今年(度)初めのご挨拶

皆さま、明けましておめでとうございました・・・。

もうとっくに、すっかり明けていますね



そしてもうあと数時間で4月に・・・。



今年も、いや今年度もよろしくお願いいたします



今年は桜が綺麗ですね



昨日XJapanのYOSHIKIさんが金スマで言われていた

(注:正確ではありませんが)

(注:私の頭で勝手に解釈されたものですが)


「楽しい思い出があっても1%の悲しみで楽しい思い出が悲しみに包まれてしまう」


という言葉を聞いて

本当にそうだなと思いました。



槇原敬之さんの歌詞にも


「仕事とか頑張って忙しくしたりしてもう君を思い出さない自分がいると思って俺ってすごいだろと思っていたのに

普段の生活の中での何気ないふとした瞬間に君を思い出しちゃうのが一番辛い」


(注:もう原型をとどめていません。正確ではありません。)

(注:「NG」という曲でした。

「忙しい日々の隙間の 中途半端な空白で 細い背中を思うのが何より辛い」

↑これが原文でした



という歌が(私の頭の中の訳で)あって


辛いから仕事や何かに打ち込んだりして忘れようとしても

ふとした瞬間に思い出してしまう


楽しかった事の方を思い出せばいいのに

なんで人間の脳は悲しい嫌な辛い寂しい思い出の方を思い出すのかなと


そんな楽しいことを忘れてしまう脳でも

写真を見ると


「ああ!こんな事あったわ!」

「こんなとこ行っただね」「こんなご飯食べたね」と


ぱっと楽しかった事を思い出させてくれたりもしますね。



歌を歌う、運動する、日の光を浴びる、空を見る、笑う

嫌な事を思い出したら「終わり!」「やめ!」と言う等

TVで聴いた気分を前向きに変える方法の中で


「早歩きで上を向いて歩く」が


一番やれそうなようなやれなさそうなような(笑)



悲しみや辛さとどうやったら上手に付き合っていけるのか

その人本人しかわからない痛みは推し量る事ができません。


「どうかお元気で」


元気がないけれど、元気になってほしいけれど、どうすればわからない

心中を思うとかける言葉が見つからないけれど、

かける言葉で余計にしんどくなってしまうかもしれないけれど

心の中で願います。



どうか皆さま今年(度)も元気で!(時々くよくよぶつぶつ、時々弱音を吐きつつ、時々楽しく、時々スキップしながら)行きましょう!!!

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この記事へのコメント

2019年01月18日 23:19
2019年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
このコメントみつけてくれるかな、、、^_^;
昨年、このページを何度も読み返しました。
でもコメントを入れることが出来ませんでした。
まるさんが云われている通り、楽しいこと嬉しかったこと大声で笑ったこともたくさんあったのに、どうして、悔しくて無念で取り返しのつかない後悔だけが残る一点に私は磁石に吸い寄せられるように引き戻されるのか、、、
お勝が亡くなって3年たった今も1月11日が近づくにつれ、夜叉のように狂気じみた気持ちにならずにおれないのです。
お勝が逝って3か月足らずで海を迎えたのも、狂気じみた自分からほんの一瞬でもいいから解放されたかったから。何年たったらお勝の見るも無残な死に姿から解放されるのか、何よりも許せないは最後の最後にお勝を託すべきでない病院を選択した自分です。病院の対応に疑念を感じた時、なぜ即座にお勝を連れ帰らなかったのか、それをしなかった自分を許せない。
でも、今年は少し気持ちを吐き出すことができましたから、私の病状も少し快方に向かっているのかもしれません。
神経内科の主治医が「どうしたら立ち直ることができるのでしょう」と聞く私に「何も考えないで忘れるのが一番いいのですが 人はそうはゆきません。だから薬をのむのです。薬をのむ事に後ろめたさを持たないでください」といってくださるのですが、そんなことでいいのかな~、本当に立ち直ることが出来るのか不安でいっぱいです。新年から重いお話になりました。
2018年に書く筈だったコメント、2019年にやっと書くことが出来ました。まるさんには、そんな思惑が無かったのかもしれませんが、このページは私を癒してくれた宝物です。ありがとうございます。

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